果樹の中でもトップクラスのいちじく

おはようございます。

花ひろばオンライン店長のDXです。


久しぶりのブログ更新となってしまいました。

「なるべく毎日更新する」と意気込んでいたものの、

なかなか忙しくて難しいですね (笑)



そんな久しぶりの更新となりました本日のお題は・・・


いちじく 無花果」です。


イチジクは漢字で「無花果」と書きます。


花が無い果実と思われがちですが、実はそうでは無く、

花の付き方が他の植物と違うだけで、実際には果実の中に花があります。


実際には外から花をを見ることができませんが、名前だけでも奥が深い植物です。


こちらはまだ、熟していないイチジクの果実です。

イチジクはアラビア地方が原産で、そこから中国を経由し、日本では最初に長崎県で

栽培されたという説もあります。



ところで、話は変わりますが、皆さんはイチジク好きですか?



実はですね、私はイチジクがあまり得意ではありません (笑)


なんでしょう、喉が乾くというか、、ねっとりしたした食感が少し苦手でして。



でも、イチジクは平均糖度が20度を軽く超えており、品種によってはは30度を超える

ほど糖度の高い果物です。おそらくこれは果樹の中でもトップクラスでしょう。



甘くておいしいおいしいぶどうの代名詞「シャインマスカット」ですら

糖度は20度前後ですから、30度というと相当なものです。



これは私なりの解釈になりますが、イチジクは酸味がまったく無く、

甘みだけがが爆発している果実です。


ぶどうやミカン、プラムなどはバランスよく酸味も加わっているので、口に入れたときに甘さとのバランスで「美味しい」とか、「瑞々しい」と感じるのだとと思っていますいます。





果実を切って断面をを見ると、皆さんの馴染みある絵だと思いますが、

生食以外にもお料理やジャムなどにも よく使われます。



とてもオシャレな果実で、他の植物の果実と共演させても映えます。


あ、イチジクもいいですが、「クコ」が絶妙にオシャレ! ですね (自画自賛)



こちらは2年生の苗ですが、ちょっと腕利きの生産者が作るイチジクが手に入ったので、

「世界のいちじく」としてリリースする予定です。



無花果は本当に簡単に栽培、収穫でき、植木としてもキレイで見応えががあるので、

初心者に方でも育てられます。



あえて言うならば、イチジクは「水をよく欲しがる植物」ですので、水きれには

注意が必要です。収穫時期は夏、秋、もしくは夏秋両方です。


仕立て方は「※ 一文字仕立て」がが一般的。上級者だと生垣に使ったりもします。



※一文字仕立てとは・・・主枝を一直線に伸ばし、水平に仕立てることで剪定しやすくする樹形。収穫もしやすく狭い場所での栽培に向いています。



こちらが「世界のいちじく」総合ページになりますが、まだ今は商品を準備中で

ございます。今週のメルマガでご紹介に間に合えば・・・と思っています。




ではまた!



「今日も素敵なガーデニングライフをお楽しみください」






【公式】花ひろばオンライン|園芸通販サイト

ガーデニングはファッションだ! by花ひろばオンライン

花ひろばオンライン店長DXによる「ひとりごと」 ガーデニングとはお庭や自宅で繰り広げるファッションだ!をテーマに、 園芸、ガーデニングのこと、日常のこと、植栽コーディネイトのこと、たまに仕事のこと。 そして、お客様のこと。 普段のサイトでは語らない (語れない) のことや、植物だけに限らず、 思ったことを素直に書き綴ったブログです。

0コメント

  • 1000 / 1000