葉牡丹の寄せ植えでお正月の準備を!

こんにちは。

花ひろばオンライン店長のDXです。


もう早いもので12月ですよ。


店長ブログ「ガーデニングはファッションだ!」も、


調べてみると、今月最初の更新でした (苦笑)

(できるだけたくさん更新します)


_______________


さて、本題に入る前に、皆さんは


葉牡丹 (ハボタン)


ってご存知ですか?


名前だけ聞いてもピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。



では、実物をお見せしましょう。




そう!これです。これでハボタンはまず皆さんとイメージも共有できたところで


今日のブログです。



このハボタン。主に「お正月」などに使われることが多く、



私の知り合いの生産者や業者さんたちも、毎年12月前くらいから



ハボタンの話題を持ちかけて来ます。



しかし!!


お正月に使うってことは、お正月が終わったハボタンは


どうなってしまうんでしょう?



そのあたりも含め、今日は葉牡丹の魅力について触れます。



まず、葉牡丹はアブラナ科の「多年草」です。


多年草ですが、2年くらい楽しんだら新しいものをお求めください。


一年草だと思われがちですが、実は多年草なんです。



ということは、お正月が終わったあとも、楽しめるわけです。


一般的には鉢植えにされたものが市場に出回ります。



ボクなら、お正月のお飾りに使って親戚のみんなと見て楽しんだあと、


花壇に戻してもオシャレだと思うなぁ〜。



夏に種まきし、冬に近づくにつれ、葉っぱが色づいてきます。


この葉っぱを鑑賞するのが最大の魅力なんですが・・・



パッと見、「キャベツっぽい」と思ったことある方も多いのでは?



何を隠そう、葉牡丹はキャベツの仲間なんです。



遡る (さかのぼる) こと江戸時代には、食用として普及していたとの


言い伝えもあります。



すごいですね。昔の人は食べたんですよ、葉牡丹を。




そして、よ〜く見てみると、いろんな種類の植物が混ざってますよね。


葉牡丹の寄せ植えには、こんなにたくさんの種類の植物が使われます。


・ちりめん系 (なごやちりめん)


・サンゴ系


・東京丸葉


・大阪丸葉


丸葉系は主に2種類あり、キャベツのように凝縮されたのが東京丸葉、


対してフリルがかっているのが大阪丸葉です。



先ほどもお伝えしましたが、もし葉牡丹を栽培する際、


寄せ植えで鉢に入ってるものをお選びいただくか、


種から育てることをおすすめします。



寄せ植えになっているものは、そのまま飾って春までお楽しみください。


種から育てる場合は夏に種まきをし、寄せ植えなので少し乾燥気味に育てると良いです。




ちなみに豆知識として、葉牡丹の原種はケールなので、青汁などに使っても

良いです。





でも葉牡丹はやっぱり鑑賞用として使うのが一番!



少し気が早いですが、葉牡丹と共にぜひ素敵なお正月をお過ごしください!




※葉牡丹の寄せ植えの購入はこちらから





ではまた!


「今日も素敵なガーデニングライフをお楽しみください」






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ガーデニングはファッションだ! by花ひろばオンライン

花ひろばオンライン店長DXによる「ひとりごと」 ガーデニングとはお庭や自宅で繰り広げるファッションだ!をテーマに、 園芸、ガーデニングのこと、日常のこと、植栽コーディネイトのこと、たまに仕事のこと。 そして、お客様のこと。 普段のサイトでは語らない (語れない) のことや、植物だけに限らず、 思ったことを素直に書き綴ったブログです。

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