お客様からいただいた ピエールドゥロンサールの写真。大切なのはヒト。

こんにちは。

花ひろばオンライン店長のDXです。


かなり久しぶりのブログ更新です (笑)


今日のブログは久しぶりということもあり、お伝えしたいことが

割とたくさんありますので、ちょっと支離滅裂になるかもしれませんがお許しください (苦笑)



まず最初に、現在は開花のピークは下り坂ですが、まだまだ美しい花を咲かせている


※ピエールドゥロンサールについて 。。。



こちらはいつもご愛顧いただいているお客様からいただいた写真です。


素敵ですね!ロンサールの花も もちろんですが、右の奥の山、青空、道路が

背景になっていることで、花の大きさ、フェンスの遠近感がバッチリです。

雰囲気も抜群!!


※ピエールドゥロンサールとは・・?

フランスのメイアン社が作出した、世界で最も愛されるつるバラ。

2006年に世界ばら会連合バラの栄誉殿堂入りも果たしており、基本的に一季咲きながら、返り咲きすることもある。別名:エデンローズ’88


詳しくはこちらから



正面から見ると花の大きさもよくわかります。


つるバラはやっぱりこういうフェンスや壁面など、こういう使い方をしたほうが

ポテンシャルが発揮できますね。



こちらは兵庫県にお住まいのOさまというお客様なんですが、


ボクが「ホームページやブログ、メルマガとかにお写真載せていいですか?」

って聞くと、



「ちょっと待って!!」



と、何枚か別のイイ感じの写真を送ってくれました。



Oさまいわく、これまで別のお店でバラ苗をいくつか購入したこともあるそうですが、


当店がお届けしたピエールドゥロンサールが花持ちもよく、他のバラに比べて

元気に成長し、美しくて大きな花を咲かせてくれるとのこと。



嬉しいですね〜!



そして、当店のオリジナル バラ専用有機肥料の「※わくわくローズフード」も

愛用してくださっているようです。



※わくわくローズフードとは?


バラ栽培に特化したオリジナルの有機肥料。

初期肥料にも追肥にも使える贅沢な肥料で、化成肥料などでは補いにくい、

ミネラルやカルシウムなども含まれているので、株の成長を助けるだけでなく、

花色や葉っぱにも効果が期待できる。


詳しくはこちらから


豪快に咲いた花と、元気に育っているピエールは、Oさまのご近所でも話題だそうで、

そんな話をボクに親切に教えてくださいました。


顔が見えないインターネットショップにおいて、文章で会話し、

共通言語で盛り上がる。素晴らしいですよね。



当社では「来社引き取り、購入サービス」も行っているのですが、

つい先日も、ご家族大勢でお越しいただいたお客様をスタッフが応対しているとき、

事務所の奥でボクが会釈をすると、


「あ!!松井DXさんだ〜〜! いつも見てます!ホントにいるんですね〜〜」


と、お母様がおっしゃっていて、なんかホントに元気をもらいました。



そのお客様はジャボチカバを引き取りにお越しいただいたのですが、

ジャボチカバの育てかたや注意点などをご説明させていただきました。



本来なら顔が見えないインターネットショップ。


でも、少しの工夫と変化でどんどんお客様との距離は縮まり、

実際に会ったりなんかしたとき、コミュニケーションが爆発します。


うちは植木や苗木、園芸関連商品を販売したり、ガーデニングを通して

ちょっとおしゃれしたり、長く楽しめる趣味としてのコンテンツを発信するお店ですが、


やっぱりボクは人ですね。作る人、スタッフ、お客様、取引先など。


とにかく関わっている「人」を大切にしています。

(あ、この流れは話が変わりそうですよ 笑)



仕事なんて、ほとんど人と人との繋がりでしか無いと思っていて、


例え良いモノを作る技術があっても、それを上手に宣伝できなくては

意味が無くて、例え上手に宣伝するノウハウを持っていても、確かな品質が無ければ

意味が無い。作る人、価値を伝達する人、その関係を結びつける人、

様々な「人」が関わって価値創造が起こります。


ひとりで仕事している人なんてほとんどいない。


でも、「人」についての悩みや難しさは永遠のテーマかもしれません。



先日、あるスタッフと話をしていて、ちょうど人について話題だったので、


こんなことを言いました。


『 背中がかゆいとき、しかもなかなか手が届かないとき、体をくねくねさせながら背中をかこうとする。そのとき・・・』


① 「 みんな背中も かいてくれないのかよ」

②「自分で孫の手を探してかく」

③「周囲が孫の手を差し出してくれる」

④「周囲の誰かがかいてくれる。ここ?なんて言いながら」



例えば、この4つくらいに絞って考えたとしましょう。


別にどれも正解では無いし、不正解ではありません。


ただ、①は相手に対して求めていることで、

③、④は周囲から受ける厚意ですよね。


①を思い浮かんだ人は、たぶん周囲が冷たいのでは無いと思います。

周囲から見て、自分がどう見られているか?という考え方もできます。

相手に対して変化を求めるよりも、自分が相手に対してどう立ち振る舞うか。

のほうが、結果的にコミニュケーションの量も質も変化すると思っています。


ちなみに、打算だけで考えていても、得てしてそれは見透かされやすいです。

なぜなら継続しませんからね。


③、④の場合は、優しい人に囲まれた幸せな人って思うかもしれませんが、

そんなことはありません。


おそらくこういうアシストをしてもらえる人っていうのは、何かしら

理由があるのでしょう。


まぁ、背中がかゆいってハナシの例えが上手いかどうかは置いといて (笑)



つまり、興味、関心があるコト、ヒトは、常に周囲からよく見られています。



反対の場合は、当然ながら見られていないかもしれません。


仮に背中がかゆいなぁ〜って仕草をしていると、ひょっとして背中をかいてくれる

かもしれません。性別が違う場合など、ちょっと遠慮や照れがあったとしても、

孫の手くらいは貸してくれるかもしれません。



何が言いたいかというと、この話を仕事に置き換えたとき、

仕事はひとりでしてないんだよ。ってことです。それを踏まえ、①〜④の中で、

どうありたいか?はたまた、重要な立場の場合には、どうあるべきか?

を考えると、コミニュケーションの量も質も変化するかもしれません。



先日、友人の会社設立65周年パーティーに招待いただき、

その会でスタッフ一同と社長が壇上で話をしているのを見て、

ボクはずっとスタッフさんたちの表情を見ていました。


もちろん、うちの従業員のみんなの顔も想像しながらです。


そして、挨拶の際、友人である社長は感激のあまり涙で声を詰まらせていました。


たぶんきっと、壇上から見た時に、参列した人の数と表情を見て、

感激したのと、何よりスタッフたちの頼もしさ、心強さ、結束力が嬉しくて、

一瞬、気持ちがブワッとなったんだと思います。


仕事はひとりでしていません。イベント事なども一緒です。

自分の、自分たちのために集まってくれた、考えてくれた、真剣になってくれた、

笑ってくれた、泣いてくれた、アシストしてくれた。



これは生きていくうえで非常に大切なことだと思っています。



ボク自身も常にそういう人でありたいし、その想いを伝えたいし、

大切なスタッフたち、取引先、クライアントさまとともに

歩みたい。



そういう人でありたいのなら、常に自分が、周囲に対して

何ができるか?を考え続けることが大切です。




とまぁ、ピエールドゥロンサールのお写真の話から、

かなり支離滅裂になってしまいましたが (笑)、

大切なのは「ヒト」だということです。



最後に、ロンサールにそっくりな「パシュミナ」の写真で

お別れです。






ではまた!

「今日も素敵なガーデニングライフをお楽しみください」









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ガーデニングはファッションだ! by花ひろばオンライン

花ひろばオンライン店長DXによる「ひとりごと」 ガーデニングとはお庭や自宅で繰り広げるファッションだ!をテーマに、 園芸、ガーデニングのこと、日常のこと、植栽コーディネイトのこと、たまに仕事のこと。 そして、お客様のこと。 普段のサイトでは語らない (語れない) のことや、植物だけに限らず、 思ったことを素直に書き綴ったブログです。

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